宅建とは?:初心者のための上田知樹の宅建

上田知樹

◆宅建とは?

上田知樹です。
さて、宅建とは何でしょう。まずはそれについて上田知樹が基本的なことを述べたいと思います。

まず、宅建、正式名称「宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)」は、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)の相手方に対して、宅地又は建物の売買、交換又は貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者のことを言います。
主任者は、登録している都道府県知事から宅地建物主任者証の発行を受けなければ業務を行うことができません。
取引主任者証の有効期限は5年間で、5年ごとに法定講習及び取引主任者証の書換えが必要なのだそうです。

資格登録には実務経験が2年以上なければなりません。
ただし、実務経験のない者も、登録実務講習実施機関が行う登録実務講習を受ける事により「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者」と認められます。

宅地建物取引主任者は、1958年に、当時の建設省が、宅地建物の公正な取引が行われることを目的として創設した資格です。
当初は、宅地建物取引主任者ではなく、「宅地建物取引員」という名称でした。

具体的に何をするのかと言いますと、

  • 契約締結前に、宅地建物取引業者の相手方に対して、重要事項の説明を行うこと。
  • 重要事項説明書(業界用語で「35条書面」ともいう)の説明・記名・押印
  • 37条書面(一般にいう「契約書」のこと)への記名・押印

これらの業務は宅地建物取引主任者であれば専任の取引主任者でなくとも行えるそうですが、重要事項の説明を行うには主任者証の交付を受けている必要があるそうです。
宅地建物取引主任者というものがどれほど重要なものかということがご理解いただけましたでしょうか。

上田知樹がこれに目をつけたのは、宅建が汎用性があるからというのが大きいですね。

以上が宅建についての簡単な説明です。
皆さんも上田知樹と共に宅建合格を目指しましょう!

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